建築設備用PE管について
 
建築設備用ポリエチレン管の性能

高密度ポリエチレン樹脂(PE100)を用いた建築設備用ポリエチレン管は、長期的な耐久性に優れたパイプです。日本国内の配水管で採用されている管厚設計SDR11(外径÷管厚=11)において、20℃で最大使用圧力1MPa(10.2kgf/cm2)の使用に供した場合、50年以上の耐久性をが見込めます。(安全率2)腐食の心配もなく、耐久性の高いオールポリエチレン管路が実現します。

 
建築設備用ポリエチレン管の接合について

エレクトロフュージョン接合
建築設備用ポリエチレンパイプシステム研究会では、国内の事情に合わせ、広く普及している100V(2KVA)の発電機及び電源で融着施工ができるよう、EFコントローラーの仕様を定めています。

建築設備用ポリエチレン管の特徴
 
 

 

 建築設備用ポリエチレンパイプシステム研究会規格


規格番号 規格名称 適用呼び径
PWA005 給水用高密度ポリエチレン管 20〜75
PWA006 給水用高密度ポリエチレン管継手 20〜75
PWA001 水道配水用ポリエチレン管 50〜200
PWA002 水道配水用ポリエチレン管継手 50〜200